読書術

「集中」に集中する4つの方法

 

DaiGoさんの本、

「自分を操る超集中力」を読みました。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

ベストセラーで、本屋でも

ランキング上位の本としてよく見かけます。

 

今まで表紙を見ただけで

立ち読みした事も無かったのですが、

最近はyoutube

DaiGoさんの動画を観る事が多いので、

内容に惹かれて、本を買ってみました。

 

この本で、僕が最も印象に残っていることは

4つありました。

 

初公開!速読多読術~1日20冊の本を読むための読書法 前半無料→ – YouTube

 

どのくらいの間なら集中力は持続するでしょうか。

最新の研究では、十分に鍛えられている人で「120分」とされています。

大人でも子どもでも、イスに座り、同じ姿勢のまま1つの作業に没頭できる時間は、長くて30分といったところです。

要は、僕みたいな今まで本を読むことに

集中してこなかったような凡人は、

頑張っても30分程度しか集中力がもたない、

という事です。

 

学生時代、

テスト前夜に一生懸命頭に入れようと勉強しようとしても、

途中で横になったり、

携帯をいじったり、

ぼーっとしてたのは、こういうことでした。

 

開始から割と早い段階でクタクタだったのに、

それでも無理して続けようとするから、

こうなるんですね。

 

長時間集中するのは無理で、

短時間集中を繰り返して、成果を得ましょう、

とのことです。

 

私の勉強部屋や、仕事部屋にあるのは、テーブルと本だけ。

仕事や勉強に関係のないモノは、一切持たないようにしています。

すると、その何もなさが”強制力”となり、その部屋で唯一できることに対して集中するようになるのです。

ミニマリストに通ずる考え方ですね。

余計なものが無いから、

やりたいことに集中できる。

大切な考え方です。

 

立っているときは、座っているときに比べて認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかになっています。

スタンディングの長所は、立ったまま作業ができること。

座っている状態よりも自然に姿勢も良くなり、また第2の心臓と呼ばれるふくらはぎがよく動くので血流も改善します。

座るより立っている方が集中できる、

ということですね。

DaigGoさんの放送を観ていると、

最近はステッパーで軽い運動をしながら

本を読んでいるそうです。

これも立ったままということですね。

 

購入には至ってないですが、

amazonで色々見て、検討しています。

 

 

ウィルパワーを節約するには習慣化が一番。

コツは、判断や決断を減らすこと。

ウィルパワーは前頭葉の体力のようなもので、

格闘ゲームのキャラクターでいうとこの、

HPみたいなものです。

 

集中力はこのウィルパワーを消費しますが、

1日過ごす中で無駄な作業や細かい作業、

余計な感情などが起きても消費してしまう、

と言っています。

 

このウィルパワーを極力減らさずに

やりたいことに集中出来るようにするには、

判断や決断を極力無くして、

ウィルパワーを維持していこう、

ということです。

 

先日の記事で、

ぼくは私服を制服化に成功しています。

 

▼参考記事

私服の制服化してみた – 見習いミニマリストの日々

 

このような、決断力を使う場面を

どんどん減らしていこうということですね。

 

f:id:sugisakisanpass:20180728174944j:image

 

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です