ミニマリスト

ソファを捨てた結果、気付いたら立って本読んでた

 

どうも、わんです。

 

先日の断捨離記事で、

IKEAのソファを捨てました。

 

 

これが結構大きいんですよね。

間違いなくうちで1番大きい家具でした。

 

そのソファを捨てて数日経ちましたが、

変化したことがあるのでまとめます。

 

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①時間が過ぎることが無くなった

 

仕事が終わって家に着くと、

ご飯も作らずにすぐにソファでくつろいで、

2時間くらいずっとスマホをいじることが

多々ありました。

 

疲れているということもあるでしょうが、

単純にソファの座り心地が良すぎるので、

ダメ人間に入れ替わるのに

そう時間がかからないからだと思われます。

微妙に揺れるのが心地いいんですよね。

 

その時間が減ったので、

帰宅後すぐに悪い意味で

ゆっくりしてしまうことが無くなりました。

 

 

②立つようになった

 

そのソファが無くなったので、

今は壁を背もたれにして

床に直に座っているのですが、

やはり床って痛いですね。

何度姿勢を変えようと、

1時間と座っていられません。

その為、自然と立たざるを得ないのです。

 

ただ、立つとご飯を作ったり、

掃除洗濯をしたり、

靴磨きをしたりと、

何かしらの行動に繋がっているので、

大きくプラスに働いています。

 

マットレスの上に座ればいいじゃんと

自分でも気付いてはいるのですが、

何も気付いてないフリをして、

このまま続けていこうと思います。

 

 

③部屋がより広くなった

 

現在は社宅のアパートに住んでいて、

自慢ではないのですが

リビングの部屋は13畳ほどあります。

完全に持て余しているのです。

 

その部屋から背の高い家具を無くしたお陰で、

部屋の天井が高く感じるようになりました。

室内により開放感が出て、

ミニマリストが強化されています。

 

 

④床に寝転がることが増えた

 

元々、きれいな床で大の字で寝ることが

実家暮らしからのささやかな夢だったので、

今その夢をまざまざと実感してるところです。

 

引っ越し当初もきっとしていたでしょうが、

ソファが来てからは一切やらなくなりました。

モノって怖いですね。

 

 

最後に

 

大きな家具が消えたことで、

いつルンバブラーバが来ても

快適に掃除して貰える状態となりました。

 

床掃除は相変わらずだるいので、

ブラーバの水拭きも含め、

床の快適ライフ延長の手助けの為に、

本格的に導入を検討したいと思います。

 

 

 

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