ミニマリスト

30分単位でスケジュール組んだ結果ww

 

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とりあえず読む記事

1.ミニマリストになって人生変わった
2.とりあえず、モノ100コ捨ててみた
3.モノを捨てる過激な10のコツ
4.身体をミニマルに -「糖質制限」のすゝめ

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

最近は休日でも

1日をダラダラ過ごしがちで、

メリハリの無い日々を送っています。

 

原因はおそらく

Twitterのアカウントを持ったからでしょう。

ツイ廃になりかけてます。

 

ちょっと制限をかけて

しっかり家事読書

またこれからは英語筋トレに時間をかけて

着実にやっていきたいです。

 

↑小物が偉そうです

 

なので、

先日の休みは気持ちを一変させて、

試しに「30分置きに予定を組む」という

ハードスケジュールを設定してみました。

 

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↑実際に決めたメモスケジュール

 

その結果をお伝えします。

 

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時間が短すぎて無理

 

いきなりヒドイ結論ですね…

 

立ち読みのような

制限時間の短いものに関しては、

集中力が研ぎ澄まされます。

 

 

この実体験を活かして今回は、

2時間より1時間

1時間より30分と時間を制限して、

物事に取り組むということをしました。

 

ただ、結論から言うと、

このやり方はダメでした

 

具体例を挙げます。

 

①読書

 

本を読み始めると初め10分は速読できます。

 

ただ面白いところ、難しいところは

理解のためにゆっくり読みたくなり

だんだんと「速読する」ということを

忘れていってしまいます。

 

周りの人の目も無いので、

そのまま気付かずに読みふけってしまいます。

 

そして、気づいたら30分を過ぎていた。

半分も読めてなかったです。

 

なのでやるのであれば、

読書は10分で「超集中」してやるべきです。

 

②記事を書く

 

30分では到底かけませんでした。

 

ここ最近は1記事書くのに3時間ほど

平気でかかってしまっているので、

30分だと初めの導入くらいしか書けません。

 

記事を書くのが遅いのもありますが、

書くコツを掴むと同時に、

最低1〜2時間の時間確保は必要です。

 

1回で全部書かないとしても、

あまり集中力自体は切れないので

1時間単位で組んでいきます。

 

③食事

 

試しに食事も

30分で済ますようにしてみました。

 

結果、作るので既に20分かかってました。

もちろん食事を10分では無理でした。

 

そしてなんと、

食べ終わる頃には50分経ってました!

30分を過ぎた、という事実で

余計グダグダしてしまったんですね….

 

食事はゆっくりする時間も考えて

1時間は欲しかったです。

 

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DaiGoさんの本より

 

以前記事に書いたDaiGoさんの本に

最も集中しやすい時間設定の内容があるのを

思い出しました。

 

 

参考にしていきます。

 

①ポモドーロ・テクニック

 

ポモドーロ・テクニックとは、

25分の集中と5分の休憩を繰り返す

というものです。

 

作家のフランチェスコ・シリロによって

考案されたもので、

ポモドーロ」は彼が学生時代に愛用していた

トマト型のキッチンタイマー

ちなんでつけられたそうです。

 

この時間術の方法論はシンプルで、

「取り組むべきタスク

短い時間単位に分割して、

5分の休憩を挟みながら処理する

だけです。

 

また、この25分では

1つのことだけをやる

というルールも含まれます。

 

「25分」という短い時間で終わることで

もう少しやりたかった

ところで休憩に入ること、

また「他のことをやらない」、

代わりのことをしない

というルールを守ることで、

集中力を高めることが狙いです。

 

ぼくみたいに30分でも集中できない、

目標・目的を忘れてしまう人は、

15分の集中と3分の休憩にしても

良いそうです。

 

いずれにしろ、

作業に飽きる前休憩することで、

再開した時にもスムーズ

集中状態に入れるようにします。

 

②ウルトラディアンリズム

 

ウルトラディアンリズムは、

90分+20分のリズムのことです。

 

精神生理学者のペレツ・ラヴィーが、

この時間生物学の法則が集中力にも

あてはまると指摘しました。

 

この作業→休憩のリズムを繰り返すと、

自然と集中を高め集中力持続させる」

ことを様々な角度の研究で

既に明らかにしています。

 

バイオリニストが良い例です。

トップバイオリニストは90分単位練習し、

長くても4時間半以内で練習を終えます。

また加えて睡眠時間が長く、

午後に20分の昼寝を習慣にすることも

共通しています。

ウルトラディアンリズムに合わせて

適度な集中を保ちながら技量を磨いてます。

 

この技法もポモドーロ・テクニックと同じく、

90分同じこと」に取り組みます。

それ以外は捨てる意識を持ちます。

 

そして間の20分の休憩では

歩く、ストレッチする、外を散歩するなど、

積極的体を動かすようにして

集中力回復させます。

 

1日のうち、計3〜4時間集中ができると、

かなり優秀な方だそうです。

それだけ人間の集中力(ウィルパワー)は

どんな人にも限界があるということですね。

 

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終わりに

 

すぐ出来るとは思いませんが、

実践してみようと思います。

 

2種類あるので

まずは「ポモドーロ・テクニック」から。

 

合わないと感じたら

もう片方を実践します。

 

 

皆さんもぜひやってみて下さい!

 

 

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