ミニマリスト

【ネタ】なんばで適当に美容院入ったらひどい目に遭った話【安物買いの銭失い】

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

今ぼくは、髪型が酷いです。

 

誰にも会いたくありません。

 

ドライヤーでうまくやっても、

ワックスをつけても、

スプレーで固めても、

おそらくダメでしょう。

 

こうなってしまった理由はズバリ、

なんばの、ある美容院のせいです。

 

文句を垂らしめていきます。

 


時間があったから近場で探した

 

18時からゲスの極み乙女。のライブが

名古屋でありました。

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そのためなんばに前乗りしたのですが、

時間まで少し時間があったので

最近行けてなかった美容院に行って

髪を切ることにしました。

 

探すのはホットペッパービューティー

すぐに見つかるので助かります。

 

で、まずここで失敗したのが

安いところに目がついたこと。

値段だけをパーっと見るクセが

脳に染みついてました。

 

そのおかげで検索で一番上に出た、

「安くてめちゃ近い」

というところに惹かれて、

特に調べることもなく凸しました。

 

これがのちの大失敗に繋がります。

 

朝一で空いてる時点で気づくべきだった

 

美容院のある場所に向かっても

全然見つからない。

どこにあるのかわからずに

10分くらい彷徨ってました。

 

ちゃんと調べてみると

○○ビルの6Fらしい。

文字小さすぎて分かりづらい。

 

そのビルに着くと

汚い入口で、人通りが0。

エレベーターも古そうでした。

 

ここまで来たら引けないと思ってしまい

6Fのボタンを押す。

開くと美容院が広がっていて、

受付に男性が2人立っていました。

 

…ん?睨んでる?

しかも客が誰もいないぞ〜。

スカスカ。

 

態度が悪い

 

2人とも確実に睨んできてる。

 

たしかに予約はしてなかったし

急に予定入れるのは申し訳ないけど、

HPには「今空いてます!」

「すぐのご案内OK!」の文字がある。

栄えた駅前にあるんだし

そういう客もいるでしょ〜

何か悪いことした…??

 

受付を男性1人にされてる間も

後ろの1人がずっと睨んでくる。

 

受付で最後に「シャンプーします?」

最初にするシャンプーのことかと

完全に思ってましたが、

後になって分かったのは

髪を切ったあとのシャンプーのこと。

店によって違うし

分かるわけないだろ!

 

「朝シャワーしたので大丈夫です(笑)」

と苦笑いしながら答えると

「…ハイ」

ただそれだけ。

 

いざカット

 

席に案内されます。

 

椅子に座ると

今日はどうされますかーの一言。

いつも通りぼくは

「全体的に2cm切ってください」

と言うと、

「前髪結構短くなりますけど

大丈夫ですかー?」

 

は?

いや前髪まで2cmなわけないだろ。

 

「いや、前髪は眉毛くらいで…」

「眉毛くらいですねー」

「髪の量は全体的にすかせますかー?」

「そうですね、少し髪の量多いので…」

「…なんですかー?」

「いや、髪の量がちょっと多いので、

すかせて欲しいです」

「全体的にすかせますねー」

 

いや髪の量の件触れろよ。

普通美容師なら拾う話題だろ。

 

髪を切り始める。

一切喋らず、作業が雑。

なんか急いでるように感じる。

ハサミが過去一早い動きしてる。

ほんとにちゃんと切ってんのか。

 

バリカンで揃えるとき、

ぼくの首が曲がっていたのか、

手で思いっきり頭を動かす。

首折られるんかと思った。

ふざけてんのか。

 

別に美容院は喋りたいタイプじゃないし

静かなのはいいんだけど、

こいつはあからさまに早く終わらせよう、

話したくなんかない、

という態度が見受けられる。

 

雑誌を読みながら

気にしてないフリをしてたけど、

鏡を写る担当者をよーく見ると

チャラい系?の美容師だった。

通信高校のヤンキーみたいな感じ。

髪型もダサい。

静かだから耳に入ったけど

よーく聴くと店内BGMもエク○イル。

 

そんな美容院あんのかーと後悔。

確実にぼくの傾向とは違う。

 

髪を適当に切られること15分、

話も一切せずに急に

ワックスつけますー?

の声。

 

どんな髪型になったか

見たくもなかったけど、

一応鏡で見るとまあひどい髪型。

50代のスポーツ刈りみたい。

ぼくのマッシュが…

 

すごい落ち込んだけど、

このあと友人にも会うわけだし、

なんとかごまかしたあと思って

一応お願いしました。

まああまり期待してなかったけど

よくわかんない安そうなワックスで

適当にぐちゃぐちゃ〜とされて、

上の方をびよ〜んと伸ばして終わり。

トウモロコシか。

 

「スプレーいりますー?」

「いらないです」

 

マニュアル?

 

顔についた髪の毛を

馬の毛みたいなので払われて、

(それはやるんだ…)と思いながら

お疲れ様でしたーの一言。

 

ほんと疲れた。

バッグ渡されて会計。

レジへ急ぐ。

 

値段は安いというだけ知ってて

どのくらいかはちゃんとおぼえてなくて

いざ聞くと¥1,900。

安すぎる…!

 

でもほんとはこんなサービスなんかに

金は一文も払いたくない。

 

支払いしてる間もレジの後ろの方で

違う奴がずっとこっちを睨んできてる。

たまたまかな?と4回くらい確認しても

ずっとガン見。

頭おかしいのか?

電車でもなんでも、

昔から人をガン見する人は

心の底から嫌いです。

 

支払いを済ませて急いで帰ろうとしても

エレベーターしかなくて待つしかない。

1秒でも早く出たい…!

と思ってるところに、

「ちょっと待ってくださいー」

「はい?」

「今ポイントカード作るんで、

少し待ってて貰えますー?」

 

お前マジか。

ふざけんなよ。

マニュアルで流れ作業として

これをやってるのか、

周りに他の店員が見てるから

今だけ仕方なく客として接客してるのか、

ぼくがイライラしてないものだと思って

評価を上げるおいしいところだけを

取りに行こうとしてるのか、

それは分かりません。

ただ、その一言でぼくは

爆発しかけました。

「いりません、二度と来たくないので」

言うか迷いました。

 

ただ冷静に考えて、

エレベーターが来るまで時間があるし、

周りに他の店員も4人くらいいる。

言った後にエレベーターを待つために

奴らに背を向けてしまえば、

エク○イル系の連中は

何をしでかすか分かったもんじゃない。

ぼくはなんばに旅行に来ている。

このあと名古屋へ行くんだ。

友人が待ってる。

 

そう考えたぼくは、

「はい(畜生スマイル)」

優しさを前面に押し出したわけです。

 

名前を書かされましたが、

達筆と言えばオシャレな表現なくらいの

それはそれはひどい、

字が下手な奴が書く漢字ドリルのような

字体で表し、

何で知ったかについては

安いを10回○で囲みました。

今思えば性別も女にして、

あとで話題にして貰えば良かったです。

 

ポイントカードの説明を

店員にそれっぽくされましたが、

話を聞いてないのに理解したフリをする

声だけはでかいおばあちゃんのように

ウンウンウンウンウン〜♪

とうなずきまくり、

貰ったポイントカードはすぐ半分におって

トートバッグの中にぶちこみました。

 

すると他の店員が

エレベーターのボタンを押して、

担当の店員と一緒に

エレベーターが来るのを待つ。

何?この時間。

いやもっと早く押しといて?

 

扉が開くとすぐに中に入って

1Fのボタンと閉を連打。

店員を見ると頭を下げて

「またお待ちしております」

の一言。

 

え、なんでそんなこと言えるの…?

正気なの…?

その店員と、

カウンターから睨んでくる男女4人を

思いっきり睨み返して下降。

 

こうして闘いは終わったのです。

 

教訓

 

費用を抑えてはいけない

 

いくらミニマリストでも

大事なとこには費用をかけなければ

なりません。

 

値段で決めるのは

選択肢を選ぶ基準の1つになりますが、

モノによっては

しっかり精査しないといけません。

 

「安物買いの銭失い」という言葉が

まさにこの経験を表しています。

 

いつもお世話になっている、

安心できる慣れた美容院に行くことが

これほど大事なのかと

思い知らされました。

 

時間を掛ける

 

モノを買う、サービスを受ける時は

しっかり時間をかけて

自分にとって本当に必要なモノ、

本当に適正なサービスなのかを

しっかり見極める必要があります。

 

同じ枠組みでも

結果が理想の100%に近いものでないと

必ずと言っていいほど

あとでストレスが発生します。

それをいかに生まないようにするかは

時間が解決してくれます。

 

  • ホームページ
  • 口コミレビュー
  • 友人の声

など、情報を集めることが

非常に重要となります。

 

まあ今の時代は

ググればなんとかなるので、

時間をかけて判断する必要があります。

 

適当に判断すれば

それだけストレスが発生するリスクが

大きくなります。

 

終わりに

 

駅のトイレに行って見てみると

別人が写っていました。

ワックスもベトベトで、

取り返しがつかないことに。

 

その後友人と会いましたが、

開口一番、

「どうしたの?¥1,000カット?」

といじられてしまいました。

そりゃそうなるわな。

値段は惜しい。¥1,900。

 

この経験からぼくは

  • 安いとこで髪を切らない
  • なるべく行きつけの美容院に行く
  • 新しいとこ行くならトコトン調べる

を必ず守ります。

 

何事も経験です。

学べたのは大きいですが、

この先人に会うたびにいじられるのが

本当に苦痛です。

 

ああ…店名晒したい…

 

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