ミニマリスト

初心者は本を多読するな!

 

 

読書が確実に趣味の1つとして

確立してきています。

ただ最近、無理に多読しない方が良いのかな

思い始めています。

 

元々買わない習慣はつき始めてきましたが、

それでも近くに本屋がないと

新刊はAmazonなどで買うことがあります。

 

多読の否定的な意見について

色々と理由はあるので、

そこら辺について書いていきたいと思います。


本が溜まってしまう

 

いくら本が読めるようになったとは言え、

まだ週1冊程度です。

 

今家には20冊くらい積ん読している本があって、

はっきりいって家にいるときの

大きなストレスになっています。

 

早く読まなきゃ!読まなきゃ!と

気持ちを焦らせます。

やる気が起きず1冊も読めなくて

積ん読されたまま。

 

寝る前には「今日も読めなかった…」と

後悔する日々です。

内容を思い出せない

 

ミニマリストの先輩である

ルパン座3さんの記事で気付きました。

www.rupannzasann.com

この本の内容を、何も見ずにすらすらと説明できるようになるまで読み込んでいきたいと思います 。せっかく購入したからには無駄にはしません。
この本に書かれていることを 脳の隅々まで 行き渡らせる 、
血肉にするということが大事です。

自称読書家の人達は、ただ快楽のためにバンバン本を読んで、ドンドン次の本へ
いきますが、「じゃあ、その本から学んだことをで答えよ」と言われたら、
浅い表層的なことしか言えないことが多いです。

これなんだよなあ。

 

後からでも内容を説明できるように

頑張ろうとはしているけども、

「これがないと生きていけない!」

とか

「基礎はすべてここから学んだ!」

とかじゃないとそこまで熟読出来てないし、

 

その時は読んだとしても、

その1回で全て理解したとも限らないから

ちょっともったいない気がしてきた。

 

仕事で台湾行って猛勉強せざるを得ない時に

勉強で使う台湾語の本とかなら、

常に手元に置いて熟読するしね。

 

そういう本の所有の仕方をしたい。

初めはみんな速読多読出来ない

 

DaiGoさんの放送です。

www.youtube.com

1日に20~30冊本を読むDaiGoさんですら、

初めにそのジャンルの基礎を入れないと多読出来ない

と言っています。

心理学の本を読みだす時も、

最初に分厚い図解の本や専門書を

数冊読みこんでいるようです。

 

そのジャンルの知識を

頭にしっかり叩き込んでおけば、

そのあとに読む本の必要な10%のところだけ

拾って読めばよいので、

速読ができ、多読に繋がります。

 

そりゃそうだよなあ。

終わりに

 

本を買うのは、よっぽど欲しい本でない限り

買わないようにしたいと思います。

ただ、月に一度仕事で池袋へ帰るときに

大好きな本屋に居座るのが至福の時間なので、

その時は気になった本をさらっと立ち読みして

読んだ冊数を稼いでいきます。

 

なので、結果としては、

  • 家では基礎本の熟読
  • 外では気になった本の立ち読み

というスタイルに変えていきます。

 

基礎を網羅したその時は

家でもたくさん本を読む。

 

お金も時間もストレスも浮きそう。

 

POSTED COMMENT

  1. karasumiyama より:

    その道の本を読む。確かに、ビジネス書は今はスルスル読めますが、仕事を始めた時には、ネットで単語を調べながら、辞書のように読んでいました。
    最初はゆっくり、あとからペースアップ。マラソンと同じですね。

  2. sugisakisanpass より:

    コメントありがとうございます!
    初めはゆっくりは、何事においても同じですね。
    自分のペースでやっていこうと思います!

  3. rupannzasann より:

    言及ありがとうございます~
    読んだ内容をまとめてブログ記事に書いておくのが、一番いいなと思います。
    頭の整理できるし、内容をわすれてもブログ読んだら思い出せるし。

  4. sugisakisanpass より:

    ルパン座3さん
    コメントありがとうございます!
    一度メモ用紙に要点まとめて初めのページに貼り付けてたんですが、なかなか時間がかかったし見ないしで結構無駄でした…
    ブログにまとめるの、いつでも見返せるのでやってみたいと思います!

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