ミニマリスト

Dr.Martens(mono)の良さについて語りたい【ミニマリスト向け】

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

今回はみんな大好き、

Dr.Martensの

オールブラックモデルの

紹介です。

 

美しいですね!

 


Dr.Martensとは?

 

バンドマン御用達とも言われる

このブランド、

皆さんご存知でしょうか?

 

 

なんとなく見かけたことが

あるかもしれません。

 

イギリスの

エアウェアインターナショナルLtd.

という会社が製造および販売をしている

靴・ブーツのブランドです。

 

そもそもブランド名の由来は、

ソールを考案したドイツ人の軍医である、

クラウス・マーチンさんからです。

 

クラウス・マーチンさんは

第二次世界大戦中に

ドイツ軍に属していた医師でした。

 

1945年の休暇中に

アルプス山脈でスキーをしている最中に

足首に怪我を負ってしまい、

彼は軍から支給されたブーツが

怪我を負った足に適さないことに気づき、

怪我から回復するまでの間に

柔らかい革と空気を充満させた靴底を用いた

ブーツの改良案を設計しました。

 

その後マーチン博士は靴屋の革を用いて、

現在有名となった

エアークッションの効いた靴底と組み合わせ、

彼は自身の手でブーツを作り上げたことが

きっかけのようです。

 

その後ドクターマーチンのブーツは、

1960年代後半〜1970年代中頃にかけて

スキンヘッドやパンクロッカーなどの

サブカルチャーで愛用されていました。

 

参考記事:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/

 

革靴にしては値段も安価なため、

大学生でも履いてる人を

男女問わずよく見かけます。

 

Dr.Martensを履くようになったきっかけ

 

僕が履くようになったきっかけは、

ファッションアプリのWEARです。

 

 

元々服は好きだったんですが、

大学に入ってバイトも始めて

お金と時間に余裕が出来た頃に

WEARの存在を知り、

そこから毎日のように

「オシャレとはなんぞや?」

というのを日々勉強していました。

 

Twitterのようにアカウントをフォローし、

お気に入りの人をタイムラインに表示させて

好きなファッションコーデだけを

集中的に見れるようになっているのですが、

そこで傾向として気付いたのが

  • シンプルコーデが好き
  • 値段じゃない
  • 50%の割合でDr.Martensを履いている

ということでした。

 

そりゃ見てる人が100人いても

同じような靴を50人が履いていたら、

今まで革靴に触れてこなかったぼくでも

すぐに分かります。

 

「みんな一緒やんけ!…でも欲しい!」

購入することにしました。

 

これがきっかけです。

 

Dr.Martensの一般的なモデル

 

このDr.Martensは、

下の画像のようなものが

一般的なモデルとなっています。

 

 

上が3ホール、下が8ホールです。

 

 

このモデルの着用率が

圧倒的に多いです。

 

普通にかっこいいですし、

何よりこのソールの縫い目の

黄色いステッチのカジュアル感が、

革靴のキレイめ感と中和して、

独特の存在感とオシャレさを出しています。

 

 

また、

英国のバンドマンに多いのですが、

あえて靴磨きを丁寧にせずに

ガシガシと履くことで、

無骨な印象やワイルドさを出す履き方も

とても良いです。

 

カッコいいですね。

 

なぜDr.Martensでもオールブラック3ホールを選ぶか

 

オーソドックスなモデルを

紹介しましたが、

その中でもぼくはあえて

「オールブラック」モデルを選んでいます。

 

 

その理由は、

  • シンプルで合わせやすい
  • 差別化できる
  • スーツにも合わせられる

の3つでした。

 

ステッチもインソールもオールブラックだと

単純にシンプルでコーデに合わせやすく、

モノトーンスタイルにはバッチリです。

 

また、

このモデルだとパッと見では

Dr.Martensを履いてると見られず

大好きなこの靴を履くことができる為、

オシャレの差別化をすることが出来ます。

 

そして,

どうしても仕事で

Dr.Martensが履きたかったので、

黄色いステッチの目立たたせない為に

なんとかする方法が無いか熟慮した結果、

「片方くらいDr.Martens履かせてよ〜」

というぼくの願いが叶えてくれた

渾身の一作でございます。

 

時期にもよりますが

当時このモデルは売切れが続いていて、

東京の店舗を全て回った思い出があります。

旅行ついでに寄った神戸の店舗にも無くて

しばらく涙してました。

 

結果、銀座の店舗に2回目で行った時に

見事に購入出来ました。

 

今では結構、

ネットとかで取り扱いがありますね。

 

ミニマリスト履くDr.martens

 

スニーカーは動きやすく歩き心地も良いので

ぼくも大好きですが、

仕事で革靴が必要となった時、

Dr.Martensを履かないなんてありえん!

というところから、

現在まで愛用しています。

 

ただ最近は普段使いも兼ねて履いていて、

スニーカーと交互に履くことで

履き心地の違いを楽しんでいます。

 

革靴にしてはシンプルで歩き心地もよく、

ミニマリストの要件も満たす革靴です。

 

ぜひおススメします。

 

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