雑記

格安SIMで昼のカフェに行った結果www

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

最近休日になると

たまにブログを書きに

1人でカフェに行くことがあります。

これは転勤先の高松での

お洒落なカフェ巡りも兼ねています。

 

先日も午前の用事を済ませたあと、

そのままカフェに行って

ブログ記事を書いていましたが、

調べ物をしていく中で、

だんだんと回線が

遅くなっていることに気付きました。

 

今回は格安SIMが回線の混む真昼で

どこまで使えるかについて、

ツラツラと書いていきます。


通信速度とは

 

通信速度とはインターネットの通信の速さのことで、

どれだけ速くデータをやり取りできるか?」を数値化したものです。

この数値の単位には、「bps」が使われていますが、

これは、1秒間に何ビットのデータを送受信できるか?ということを表しています。

単位の種類にはKbps(キロbps)、Mbps(メガbps)、Gbps(ギガbps)があり、

それぞれの関係は、以下のようになっています。

1kbps=1,000bps

1Mbps=1,000kbps=1,000,000bps

1Gbps=1,000Mbps=1,000,000kbps=1,000,000,000bps

よく見る単位は真ん中にある「Mbps」ですね。

これで通信速度がどれくらい早いのかが分かります。

ただ、数字を見ただけではさっぱり…!

 

インターネットサービスの広告などでよく出てくる

「上り・下り」という言葉ですが、

これは「上り=アップロード」「下り=ダウンロード」

ということを表しています。

つまり、自分がメールを送信したり、ブログを投稿したりする場合の速度は「上り」

Youtubeの動画を見たり、ソフトをダウンロードしたりするときの速度は「下り」

と呼ばれます。

そのため、普段データをアップロードすることが多い人は上りの速さを、

動画やソフトなどをダウンロードする機会が多い人は下りの速度に注目して

サービスを選ぶといいでしょう。

知らなかったです。

上りと下りで違うんですね。

参照 http://ぴかまろ.com/kiso/tuusinsokudo

格安SIMの速度比較

ではここで

格安SIMが通常のキャリアのものと比べて

どれくらいの差があるのかを見ていきます。

 

一般的には

  • 悪い→0.3Mbps未満
  • 少し悪い→0.3Mbps〜0.9Mbps
  • 普通→0.9Mbps〜5Mbps
  • 良い→5Mbps以上

が基準となるそうです。

 

その中でも格安SIMは1Mbps以上出ていれば

許容範囲になるそうです。

3大キャリアの強さが分かりますね…

 

以下は、

  1. ドコモ本家
  2. UQモバイル(格安SIM最強の呼び声高い)
  3. BIGLOBE(ぼくの使う格安SIM)
  4. 格安SIM35社平均

の時間毎の通信速度一覧です。

 

平日と土日祝祭日、

また時間帯によっても回線の込み具合が変わるため

一概には言えませんが、

9/20(木)時点での計測結果のみを参考にしていきます。

 

①ドコモ本家

00:30 35.37Mbps

08:00 35.38Mbps

12:30 38.19Mbps

13:30 38.07Mbps

18:30 35.24Mbps

20:30 38.09Mbps

22:30 26.13Mbps

 

②UQモバイル

00:30 18.49Mbps

08:00 15.12Mbps

12:30 20.79Mbps

13:30 33.16Mbps

18:30   9.76Mbps

20:30 27.75Mbps

22:30 15.13Mbps

 

③BIGLOBEモバイル タイプD

00:30 18.06Mbps

08:00   0.75Mbps

12:30   0.25Mbps

13:30   2.03Mbps

18:30   0.65Mbps

20:30   5.12Mbps

22:30 12.42Mbps

 

④参考 格安SIM35社平均

00:30 11.04Mbps

08:00   3.79Mbps

12:30   0.67Mbps

13:30   6.23Mbps

18:30   1.89Mbps

20:30   3.65Mbps

22:30   6.62Mbps

参考-格安SIMの通信速度の比較:格安SIM35枚とドコモ本家をリアルタイム自動計測

 

見てわかる通り、

キャリアのドコモが圧倒的な強さです!!

格安SIMにも色々ある

 

というわけで

ぼくの使うBIGLOBEは惨敗に終わりました。

まさか格安SIMの平均値にまで

負けるとは…

 

一覧を見ると

朝・昼が弱くて、

夜が多少強いって感じですね。

通りで真昼のカフェで

全く動かなかったわけです。

 

格安SIMは上記の通り

2018年9月現在では35社あるようですが、

回線速度トップはUQモバイルでしょう。

格安SIMにしては価格が高い分、

通信速度の速さが他社と差別するための

大きな利点としています。

高いといっても、

3大キャリアよりは全然安いですが。

Wi-Fiを持ってくのが面倒くさい

 

Wi-Fiはねー

面倒くさいんですよ(笑)

 

ぼくがBluetoothのイヤホンを使わない理由と同じなんですが、

充電機能があるのが気に入らないんですよね。

充電すること自体は、家に帰ってコンセントを指すだけなので

そこは特に問題はないんですが、

充電時間を気にしながら常に使用しなくてはならないので、

そこが気がかりになって使う気が起きません。

 

せっかくのポケットWi-Fiなので

持っていくことは容易なのですが、

ポケットWi-Fiの電源つけて通信して接続して、

じゃあ使わなくなったから電源消して4Gに戻して

っていうのが面倒です。

 

なので極力持ってかないです。

対応策は必要か?

 

対応策を考えた結果、

真昼にカフェに行くことを止めるようにします(笑)

そうすれば使えるでしょ!!

 

それくらい

Wi-Fiを持っていくのが面倒ってことです。

別にYouTubeとかで

動画観るわけじゃ無いしね。

 

まあでも一番の理由は、

真昼は人が多すぎてうるさいと感じたことです。

せっかく安らぎにカフェに行っているのに、

ブスな主婦の愚痴を聞いたり

女子大生のサークルのどうでもいい噂話を聞くなら

まだ家にいたほうが100倍マシです。

 

座った瞬間に

「あ、今日集中できんわ」

っていうような席に案内されたら、

おいしそうなコーヒーを飲んで

ゆっくりせず早く帰るようにしています。

 

このようなカフェに行く時間帯の

失敗対策も含んでのものです。

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

正直、上り下りの違いも

知らなかった人が中にはいると思います。

そうです、ぼくですね。

 

まあただ今回のこの件で

ぼくの格安SIMの弱点が分かったので、

今後はカフェで苦しまなくて済みそうです。

 

皆さんは速度をとるか、安さをとるか、

どっちですか?

 

POSTED COMMENT

  1. karasumiyama より:

    行くのをやめるっていうのが面白いですねw こういう「そもそも」って考え素敵です。 

  2. sugisakisanpass より:

    よそイさん
    コメントありがとうございます!
    人とは違う角度で見れると面白いですよね(笑)
    自分はまだまだなのでもっと鍛えていきます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です