雑記

老害主催の飲み会に参加する意味

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

会社の飲み会に参加しました。

 

好きな人って

まだ存在するんですかね?

参加してて誰もおかしいと

思わないんですかね?

 

飲み会直後の感想

書いていきます。


まだ飲み会で消耗してんの?

 

これだけ嫌いな人が多いと言ってる中で

それでも開催しようとする老害達なので

普段からも全く空気を読めません。

 

特に今の40代の方あたりだと

飲み会大好き毎回参加で、

周りにも参加しろと強要するタイプ

出来れば避けたい、

帰って家でテレビ観てのんびり、

もしくは家族と過ごしたい、

という2パターンがいるイメージです。

 

それより下の30代

行きたくないという人が多く、

それより上の50代は、

行きたい、連れ回したい、

そして来ないやつは徹底的に非難する

という人が多いイメージです。

 

50代60代の方なんかは、

若い頃飲み会に連れ回された記憶から

次は俺が気を遣って貰う版だ、

という過去の経験の当てつけを

若い世代にぶつけている気がします。

憎しみが憎しみを生んでいます。

そして考えを改める、

新しい発想にチャレンジする、

という気持ちに乏しいので、

より過去の記憶を大事に大事にします。

なので周りのことにも気を遣えない

我が我がタイプが多く、

昔はこうだった、これが当たり前だった

を繰り返すんですね。

 

そんな気がします。

いつになったら無くなるのか

 

今の40代にも飲み会大好き人間は

一部存在するため、

今の30代が上層部にならないと

改善は難しそうです。

最短で39歳の人が50歳になるとして、

それが11年後。2029年です。

長え…耐えらんねえ…

 

またそれも保証などはなく、

今は幹事や会場抑えの仕事で

飲み会が嫌いでも、

その仕事が無くなり気を遣って貰うような

役職、部署へ立場が変わった場合、

人が変わってしまうかもしれません。

 

まだまだ時間がかかりそうですね。

行きたいやつだけ行けばいい

 

入社して一番初めにお世話になった

40歳になる上司は、

飲み会が大嫌いでした。

性格は少し変わってましたが、

無駄なことはせず、関わりも減らして、

でも部下の責任をしっかり持って

大事にしてくれるような

理想の上司でした。

 

その元上司の人が過去に言っていた

今でも忘れられない名言は、

初めだけ参加しとけばいい、

その場にいたということが大切

という言葉でした。

 

その時はイマイチ意味が

分かりませんでしたが、

今では少し分かるような気がします。

 

飲み会の日以降に主催の方に会った際、

その話が出来るということに繋がり、

接点を作れます。

飲み会に参加していないと

仮に主催の方が飲み会の話を振ってきても、

嘘をつくとバレる可能性が高く、

行ってないと言うと評価が下がります。

理不尽ですが…

 

2次会まで参加すると

もちろんそれだけ印象には残りますが、

大抵2次会は酔ってるため記憶がなく、

後日大しておぼえてません。

自分も次の日に疲労や酔いが残るため、

確実にコスパが悪いです。

 

1次会で帰れるなら帰る。

可能なら初めから参加しない。

これがもっともコスパの良い対応です。

POSTED COMMENT

  1. karasumiyama より:

    その狭間を経験しているのでこのエントリーはとても刺さりますね。仕事の一環にならないように気をつけています。

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