ミニマリスト

1日1食生活のメリット・デメリット【良いことしかない】

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

ぼくはここ1年ほど、

糖質制限と並行して

「1日1食」生活を試しています。

 

身体に良い、身体に悪い、

意見は様々ですが、

やっている人が

かなりいるのも事実です。

 

今回は

ぼくがこの

「1日1食」生活を始めたきっかけ、

メリットとデメリット、

実生活の経過報告をします。

 


「1日1食生活」とは?

 

「1日1回だけご飯を食べる」

それだけですw

 

江戸時代までの日本人は「一日一食〜二食」でしたが、

明治時代以降に労働時間が長くなったことで「三食」に増えたと言われています。

一日三食の歴史は浅いんですよね。

 

そもそも昔は冷蔵庫が無いですよね。

食糧の保存が難しいです。

 

旧石器時代なんかは、

食糧を求めに狩りに行ってましたから、

朝から食べるものがあるわけないですよね。

 

パンのトースターを発明したエジソンが

トースターをもっと売るために、

1日2食→3食を流行らせた、

という説もあります。

 

ぼくの場合は「1食」といっても

朝は水500ml、

昼は軽食を取っていますので、

何も身体に入れていないわけではありません。

 

水分補給ももちろんこまめにします。

 

で、

夜はガッツリと食べます。

 

ちなみに

量はとてもボリューミーですが、

食べるものは全て

しっかり糖質制限しています。

 

関連記事:【-12㎏】ミニマリストの糖質制限メニュー【全9選】

 

メリットとデメリットは?

 

ネットの情報ですが、

以下、今まで調べて確認のできた

メリット・デメリットです。

 

▼メリット

  • 頭と身体がスッキリして疲れにくくなる
  • 新陳代謝が活発になる
  • 便通が良くなる
  • 睡眠の質が向上する
  • 体重と体脂肪が落ちる
  • 味覚が敏感になる
  • 風邪を引きにくくなる(免疫力アップ)
  • 食費が浮く
  • 時間が増える(作る・食べる・洗う時間)
  • 集中力が上がる

 

▼デメリット

  • 周囲に心配される
  • 付き合いに困る
  • 昼ごはんを食べると眠くなる
  • お腹が空いた時きつい
  • 食事の栄養をしっかり考える必要がある

 

 

始めたキッカケ

 

DaiGoさんのYouTube放送です。

 

 

この放送では、

1日1食生活をしているDaiGoさんが

そのメリットについて話しています。

 

毎日何度も繰り返して

観たり聴いたりしてます。

 

あとはDaiGoさんも尊敬する

鈴木祐さんのブログ、

「パレオな男」です。

 

毎日チェックしてます。

 

全てが論文に基づいた記事なので

研究結果・医学的で信用度が高く、

いつも勉強になります。

 

この2つの情報と

メリット・デメリットの調べから、

「1日1食」生活の実践に繋がりました。

 

関連記事:「集中」に集中する4つの方法【メンタリストDaiGo】

 

実際、どうなの?

 

始めはめちゃめちゃ

お腹が空きますw

朝から鳴りっぱなしです。

 

ただ、2〜3日したころに

だいぶ慣れました。

むしろ、量が食べられなくなります。

 

健康状態は引き続き良好です。

問題ありません。

 

上記のメリット・デメリットも

その通りだなって感じです!

 

問題は昼ごはんを食べた時より

「頭が冴える」

という情報がありましたが、

今のところそれは感じていません。

仕事内容や状況にもよるでしょうが…

 

ただ、眠くはならないです!

 

寝れる時はパワーナップを

取っているのもありますが、

退勤まで眠さは感じません。

 

これを冴えてると

いうのでしょうかね…

 

そんなところです!

 

終わりに

 

まだ1ヶ月ほどでなんとも言えないので

引き続き継続していきます。

 

分かりやすい結果が出てきたら

また報告したいと思います。

 

では!

 

POSTED COMMENT

  1. Taka より:

    僕も、1日1食です!

    全く同じdaigoさんの放送聞いてましたw

    お腹空いたら、僕もナッツメインで食べています!

    一日一食にすると、めちゃめちゃ作業はかどっていいですよね!

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