ミニマリスト

スーパーはいつもまったく同じものを買え!

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

ぼくは節約のため、

週1回5000円で収めてます。

 

食費をミニマルに」にも書いていますが

今のところ不自由やストレスもなく、

自炊して自分で満足のいく

おいしいものも食べれていますし、

もちろん食費も節約できてウハウハです。

 

ただこの生活スタイルは

食費の節約だけでなく、

他にも様々な効果を生んでいました。

 

今回は食費を節約することで生まれる

3つの効果について説明します。

 

 


金銭感覚が研ぎ澄まされる

 

まず大きな利点で、

様々な場面で無駄遣いが減ります。

 

これは

「週1回5000円の設定で使えないから」

というのもありますが、

「お金を大事に使う習慣が身につく」

の方が圧倒的に大きなメリットです。

 

まずスーパーで肉を買うときには、

まず1番安いものから見る

納得がいかなければ次に安いのを買う

それがダメなら…

と見ていって、決めたらそれを買う。

 

次からスーパーで食材を買う時は、

その時選んだものをずっと買い続ける。

 

そうすると、

遠出での中食や飲み会など

スーパーの買い物以外で思わぬ出費の時、

 

「1000円使うとなると、

スーパーで〇〇円だった肉が◯個買えて、

◯日分の食費を賄うことが出来るな」

と自動的に計算されていき、

その時に食べる量を減らしたり

注文を減らしたりして、

出費を抑えるようになります。

 

「肉=〇〇円」「豆腐=〇〇円」

という構図が

どんどん頭に蓄積されていくので、

自然とお金は使えなくなります。

 

ぼくは1日1食をしているので、

晩飯の食事量として計算されていくと

もったいなさすぎて使えません。

 

これが1番のメリットです。

 

時短になる

 

大幅な時間の無駄遣いの削減になります。

 

買うものを決めていると

他の商品に踊らされずに済むため、

目的のものだけカゴにバンバン入れてって

ハイ終わりって感じになります。

 

その場で買うものを決めると

余計なものを買う可能性だけでなく、

  • 買う商品を決める
  • どちらが良いか選ぶ
  • 家にあるものを思い出す
  • 新商品に興味を持つ
  • ご褒美を買う

これだけ時間の無駄が生まれるわけです。

 

余談ですが、これがスーパーなら

商品に惹かれることはまだ少ない方で、

商品量の種類の多いコンビニや電気屋、

おすすめを紹介してくるネット通販は、

頼る回数をなかなか減らすことが

難しいにも関わらず、

ジャンルの違いによって

また違う物欲の刺激を与えてくるので、

非常に危険です。

 

ぼくの場合の対策は、

  • 実店舗→極力行かない
  • 通販→自分の購入履歴だけ見る

という方法で取っています。

 

コンビニはあんな狭い空間に

あれだけの量と種類のものがあると

嫌でも目に入るので行きません。

 

通販は1番上に

早速オススメ商品の広告が来るなど

無法地帯化しているので、

すぐにマイページで過去の購入履歴を見て

欲しいものを買います。

通販も同様に、

必要なものだけ同じ商品で買っています。

 

難しいですし、少し寂しい気もしますが、

最近はこのやり方に慣れてきて、

かなり出費が減りました。

 

時短というよりは

無駄に時間を使わなくて済みますので、

「気づいたら1時間経ってた」ということも

無くなりました。

 

情報が入らない

 

余計なものを視界に入れないので、

余計な情報が入らず、

脳を使わずに済みます。

 

色々な商品を見てしまうと、

派手な色や広告、新商品の情報などで

頭を使ってしまうので、

自分では気づかなくてもどんどん疲れて

集中力が落ちます。

 

気分転換に外へ出て

スーパーに買い物に行ったとしても、

商品を片っ端から見ているようでは

むしろ脳が疲れる一方です。

 

また、その場で商品を買わなくても、

あとで再び同じものを見たときに

この前欲しかったやつだ、買お!」と

知らないうちに

未来の購買促進へ繋がっています。

 

「どんなに欲しくなっても我慢できる」

という人でも、それが日に日に

どんどんストレスとなることは

避けられません。

もう欲しいと思った時点で負けですね。

 

欲しくなるかどうか試す前に、

それは無くても生きられるはずなので

進んで情報をシャットダウンしましょう

 

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