ミニマリスト

出費を抑える3つの対策

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

ぼくはミニマリストを目指してから

生活費も節約しています。

自分ルールを決めて実行すると

ある程度コストカットが出来ます。

 

ただ、例外の時には

なくなく出費する時があります

 

今回はその時の対応方法について、

書いていきたいと思います。


友人と会う日

 

友人と会う日には

つい財布のヒモが緩くなります

「こういう日くらい良いじゃん?」

という悪魔のささやきもありますね。

 

この対策には、

家計簿アプリ」を使用します。

 

こまめにチェックすることで、

支出メモがかなり面倒になります。

お金を使うことが手間になりますね。

また、友人にも見せつけることで、

  • お金をしっかり管理している
  • いちいちめんどくさそう

というイメージを植え付けて、

友人からお金を使わせないように

意識させることが重要です。

これで無駄な出費は

だいぶ抑えられるハズです。

 

また、たまには奢ってもらうように

冗談でも言ってみると、

もしかしたら3回に1回くらいは

何かしら奢ってくれるかもしれません。

 

ランチやディナーなど高い金額でなく

コンビニで1つだけ買うときに

友人に渡してみたり、

ごはんを割り勘する時に交渉したり、

できる時もあるのではないでしょうか?

ある程度仲良くないと出来ない

危険な技ではありますが、

お金以外のことで貸しを作ったりすれば

意外と出来るかもしれませんね。

 

これをコツコツやることで

どれだけお金が貯まるでしょうか…?

やる価値はありそうです。

 

まとめ

  1. 友人に会ったからといって、財布のヒモを緩めない
  2. 「家計簿アプリ」で支出をその都度メモする
  3. こまめにめんどくさそうな雰囲気を醸し出す
  4. たまには奢ってもらう

飲み会

 

これは他の人の飲食代も含め

割り勘になる可能性が高いです。

避けられませんね。

 

自分に出来ることは、

自分の分だけでも減らす

ということです。

 

居酒屋などでは

通常の飲食店と比べて割高なメニューが

当たり前のように並んでいます。

  • 唐揚げ
  • ポテトフライ
  • ご飯もの
  • デザート

など、どこでも置いてあるものが

分かりやすい例です。

 

その場で食べられるからという面で

多少高いのは分かりますが、

それをぼくが頼む必要はありません。

あとで家にあるものを食べたり、

コンビニでもかなり安く済みます。

 

無理に頼まないように

常に意識しましょう。

 

まとめ

  1. 他の人の注文はそのまま通す
  2. 極力自分は食べずにテーブル上の食べ物が減らないようにし、追加注文を抑える
  3. 飲み会後に腹が減ってたらコンビニで買って安く済ませる

チートデイ

 

ぼくは糖質制限をしていますが、

週1回のペースで

なんでも食べられる日を設けています。

その時は糖質を食べても良いのですが、

それと同時に高いものを食べることに

考えが比例してしまっています。

 

糖質はごはんパン麺と

高くなくても美味しいものは多いので、

ぼくの悪いところでした。

贅沢≠糖質摂取なので、

間違えないように意識していきます。

 

普段ぼくは食費を月2万〜2万5000円

つまり週5000円で抑えられるところを

このチートデイの贅沢によって

食費がカサ増ししてるので、

さらに抑えられるように、

その食費を維持するだけでなく

より減らせていけるように

努力していきます。

 

まとめ

  1. チートデイでも食費は関係ない
  2. 週・月の食費を意識して実施

終わりに

 

最近はダイエットに成功して

この辺がかなり怠惰になっていたので、

美味しいものを食べまくったりして

かなり出費していました。

その戒めとして

この記事を書いています(笑)

 

今の収入源が1つなので、

何が起きるか分かりません。

今後に備えて

貯蓄を増やしていきたいと思います。

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