読書術

【乱用禁止】速読するなら本屋で立ち読みしろ!

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

ぼくは月に1度仕事で池袋に帰るんですが、

池袋には大好きな本屋さんがあって、

毎月帰る度に必ず寄って

本を2冊以上買ってから帰ります。

 

本を決めるのもそうですが、

それまでの本を手当たり次第読む時間

とても好きです。

 

なぜなら、

その時の自分の本に対する姿勢が

読書をすることしか考えておらず、

最大限に集中力を発揮するからです。

 

今回はそんな

立ち読みの効果についてお話しします。

 


本屋での立ち読みは速読の最高の機会

 

ぼくは見かけて気になった本を

買うかどうか決めてるだけですが、

ずっと立ってると疲れて長くできないし

じっくり読んだらお店と著者に迷惑。

 

その為、その本を買うかどうかを

超高速で判別していると、

分かりやすい本だと5分〜10分ほどで

気づいたら読み終えてることがあります。

かなり大雑把ですけど。

 

ただそれでも十分内容が入ってくる上、

余計な情報やムダな情報を入れない為、

1番のポイントが頭に残っていて

自分の知らないことだけが吸収されます。

 

初めから家でも

これが出来れば良いんですがね…

 

今回も気になった本がたくさんあったので

かなりの本をパラパラ読みして

買う本を選んでいましたが、

昼頃について退店する夕方頃までには

4冊分はある程度頭の中に入っていました。

 

Twitterでは内容理解確認と、

本の感想を見て思い出せるように

読んだ本を書評するようにしていますが、

大事な内容が頭に入っていれば

読んだ冊数として数えています。

 

全然効果ある!

 

本屋の立ち読みは家でもできると速読可能?

 

ぼくの家には椅子がないですので、

本屋速読スタイルを貫く絶好の機会です。

 

壁に寄りかかりながら

床に座って読んでますが、

上の記事の通り

あえて立って読むのも

アリだと分かりました。

 

自宅に本屋感を出すために

  • カフェbgmを流す
  • 本を表紙を表にして積んどく
  • この本が欲しいか選ぶつもりで読む
  • 5分以内で読む

というルールも制定します。

 

雰囲気がだいぶ近くなる気がします!

 

本屋の立ち読みでも速読に向いてない本がある

 

これはDaiGoさんの放送

言っています。

 

速読するには

  • 基礎知識を頭に入れておく必要がある
  • 図鑑のような絵のついた本が良い
  • 自分にとって少し難しい本を選ぶ

など、

巷にあるような文章を早く追うのではない

易しく速読するコツを教えていますが、

 

中でも1番良かったのが

「太字のある本が読みやすい」

ということです。

 

太字が使われるのはもちろん

  • 著者にとって重要
  • 特に見てほしいところ

になるわけですが、

そこを押さえることによって

文章の構成が大まかに分かります。

 

またその太字のある文章以外は、

  • 具体例
  • 他者の本や名言の引用
  • 論文や研究結果の引用

など、

読者に繰り返し分かりやすく伝えるための

文章を載せていることが多いので、

ハッキリ言って読む必要はありません

 

太字もしくは

マーカーレイアウトのある

読みやすい本を選びましょう。

 

反対に言えば

  • 古い
  • 専門書
  • 文庫本
  • 著者の年齢が高い

などの本には

上記の工夫のされた本は少ないです。

 

知識がある程度あれば良いですが、

いきなり読むのは厳しいですし

速読に向いてないので辞めましょう。

 

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