ミニマリスト

湯シャンに向かなかった【ミニマリスト失格?!】

 

どうも、わん (@minimaldisciple) です。

 

ミニマリストに多い湯シャン

良いって聞きますよね。

 

実はぼくも

何回か挑戦をしていますが、

どうやらぼくには

向いていないようでした。

 

主な理由は、

  • 生活スタイル
  • 仕事柄

からでした。

 

今回は、

湯シャンについて調べてみました。

 


湯シャンとは何か

 

簡単に言うと、

「お湯だけで髪を洗髪すること」です。

そのままですね。

 

もちろん

シャンプー、トリートメント等は

一切使わないということになります。

 

以下、具体的なやり方です。

事前にブラシ等で髪に付着したホコリ、汚れをとって髪をとかす

 

まず先に水を当てる前に

ブラシでホコリと汚れをとってから

髪を溶かします。

 

これをすることによって、

湯シャンをするときに

頭皮の汚れが落ちやすくなります。

 

また、溶かしておくことで

髪が洗いやすくなりますね。

 

指の腹で頭皮をマッサージし、40℃以下のぬるま湯で3〜5分ほど全体を洗い流す

 

爪を立てたりガシガシ洗ってしまうと

頭皮にダメージを与えるため、

指の腹で優しくマッサージします。

 

洗髪時には

温度は41℃以上のお湯を当てると

頭皮への負担が強いため、

温度は40℃以下にしましょう。

 

髪はタオルで挟むように水分をとり、温風と冷風で交互に乾かす

 

終わったあとも

髪はタオルでガシガシ拭かず、

タオルで挟むようにして吸水させます。

 

また髪を生乾きさせると、

菌が繁殖したり

髪が傷みやすくなるため、

しっかりとドライヤーで乾かします。

 

湯シャンの効果

 

湯シャンを始めて間もない頃は

今までシャンプーを使用していた為

皮脂が過剰分泌して

髪がいつも以上にベタベタしますが、

続けていくうちに

頭皮が皮脂をコントロールし、

過剰分泌は徐々になくなっていきます。

 

続けることが大事なんですね。

 

そもそも

「お湯だけで汚れは本当に落ちるのか」

という疑問が出ますが、

実はシャンプーを使用しなくても

水のみで不要な皮脂を落とすという

十分な洗浄ができます。

 

ただ、上でもあげたように

40度以上では頭皮に負担がかかるので、

39度以下のぬるま湯で行うべきです。

 

温度が高くすればするだけ、

洗浄力は上昇して

40度を超えるとシャンプーを使用した時と

同じくらいの強さになるようなのですが、

負担のことを考えて、

必要以上に温度を上げるのは

避けましょう。

 

なぜぼくが湯シャンに向いてないか

 

色々話してきましたが、

それではなぜぼくが

湯シャンに向かないか。

 

それは、

年齢や体質的に謝が良いからです。

 

夜に仕事が終わって

帰宅した後に風呂に入ったとしても、

翌朝にはおでこの皮脂がすごく、

前髪がペッタリしてしまいます。

 

もう高校生くらいから

ずっとこんな感じなんですね。

 

そのため、

職業上大汗をかくわけでもないので

夏などの臭いや汚れが酷い時以外は

基本的に夜はお風呂に入りません。

 

朝シャンで済ましています。

 

湯シャンが向かない人は一定数いる

 

ぼくのように

湯シャンが向かない人も

結構いるようですね。

 

主に挙げられる理由として、

  1. 皮脂の分泌が多量
  2. 整髪料を頻繁に使用する
  3. 頭皮が汗や汚れに多く触れる

という人が多いようです。

 

参考記事

 

たまにぼくは整髪料を使うので、

そうすると3つともアウトでしたw

 

普通に夜お風呂に浸かれるタイプなら

朝シャンを習慣化してみたかったです。

挑戦したいですが、

明らかに向いていなかったですね。

 

上の向いてない人に当てはまらない方は

ぜひ試してみてください。

 

 

 

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